『夢かな手帳2022』| 私たちの1年の時間を支えてくれる、デザイナーさんの存在

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。

おかげさまで『夢かな手帳2022』が、配本寸前です。
もうすぐ、倉庫を出立します!



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| もうすぐ届きます!


この段になるといつも、まずはあなたに、
「1年、おつかれさまでした」
と、声かけしたくなります。


1年、いろいろありましたよね。
今も、そんな渦中なのだと思う。


そんな中、さまざまなことを感じたり、迷ったり、葛藤したり。
悩んだり、泣いたり笑ったり、……豊かな時間だと思う。

泣くことも、悩むことも、命あってこそ、できること。
だから、あなたの大切な命が、日々維持されていること、本当におつかれさまです。



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そんな中今回は、デザイナーさんについて、ご紹介させてください。
とはいえ、毎年同じチームに支えられていて、本の後ろにも、お名前が。

デザイナーさんは、表向きに、決して目立つ仕事ではない。
ですが、私たちが、快適に1年の時間を過ごす上で、とてもお世話になっている存在。


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『夢かな手帳』は、まずはの話、スケジュール帳です。
そもそも使いづらかったら、1年、おつきあいできないですよね。


「1年、ストレスなくつきあえる」
この画面を、当たりまえみたいに作り出すことが、まずは、けっこうな高ハードル。

言うのは簡単ですが、やってみると、いろいろ難しい。



おまけに、『夢かな手帳』の場合は、あれこれ、様々な仕組みがありますよね。
これも、デザインしなければならない。


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この、ハードル高の作業を請け負ってくださっているのが、廣田敬一さんと、岸泉さん。
それぞれ、独立して活動をされている、別個のデザイナーさんです。

ものすごいチームワークで、作業にあたってくださいます。
私からしたら、魔法を使っているように見えます(!)。


岸泉さんの作業は、とても繊細。

主に、中身をデザインしていただいているのですが、
「使ってくださる方が、いかに見やすいか」
を、徹底的に考えてくださっているのを、いつも感じます。


なんというか、……愛情?
さりげないのですが、気遣いに満ちていて、関わっていただいていることに、感謝しかないです。


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| 岸さんの作業は、とても繊細


同じく、廣田敬一さんにも、感謝しかない。
というのも、こちらは別軸の任務で、表紙やカバーのご担当。



要するに、
「きゃー! かわいい!!」
と言われる部分のプレッシャーを、毎年、一手に引き受けてくださっている。

そして、毎年かわいい。
……ここ、重要です。


表紙やカバーは、「かわいさ」と「見やすさ」が、同居しなければならない部分。
細かい調整も、最後まで、とても多いです。

しかも、全体の印象を決定づけるだけに、責任重大。


毎年、「どうするか……」という部分から、スタート。
プレッシャーかかりますよね、売上に直結しますし。

(↑ 悪魔の声)


でも必ず、いちばんよい結果にしていただける。

つまり、手にとってくださるあなたが、
「きゃー! かわいい!」
「今年も、がんばろう!」
「よし、いい1年にするぞ!」

こう感じてくださったら、作戦行動成功です。


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| おまけシールも、かわいいぞー!


廣田さんも岸さんも、手にとってくださる読者(あなた)のことを、いちばん大切に考えてくださる、貴重なお二人。

だから、私も心から、大好きです。
すごく、共感できる。



あなたの1年に、大切に伴走する、1冊の手帳。
1年の、時間の質がかかっているので、大切な仕事です。

その仕事を、このように楽しんで、ご一緒できること。
嬉しいですし、関わっていただけることに、感謝しています。

だから、ご紹介したかったです。





こんな想いが、ぎゅっと詰まった手帳。

あなたの元に、想いごと届くといいな。
きっと、2022年も(いろいろあるとは思いますが)、あなたにとって、きっと、いい1年になる。



それでは、また。
次は、お待たせです。イラストレーター様ご紹介です。

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