『夢かな手帳2024』| 色の秘密。「夢をかなえる」に年齢・性別関係なし!

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「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


あらためまして、『夢をかなえる人の手帳2024』です。
やっと、画像をお披露目できました。

逆に言えば、途中経過を共有する余裕は、皆無……。
そのぶん、手帳発売までのあいだ、サイドストーリーを共有したいです。



まずは、色の秘密から。

2024年度のイメージカラーは、非常にシックな紫です。
これは、女性読者はもちろん、男性読者の方にも、手に取ってもらいやすいために。



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「男性読者?」
……はい。
いらっしゃいます。貴重な男性読者が。


書店さんや、amazon さんから上がってくる POS データ。
出版社は、これを分析し、読者を知ろうと努力しているのですが……。データによりますと、5-10%の方が、男性読者だそう。

いや、素直に嬉しいです。
ありがとうございます。



そんな、男性読者の方が、「除外された」と感じないよう。
柔らかめの色を使っても、辛めに仕上げるのが、『夢かな手帳』の立ち位置。

これ、ピンクじゃないですもんね。
デザイナーの廣田さん(男性)が、何ともいえない色に、調合してくださいました。


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ちなみに、これが、最後まで残った2案。


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| 画像と本紙(印刷)では、多分ちょっと、色の見え方が違う


ベビーピンクのほうも、「まとまっている」という話になりました。
ですが、これでは、男性読者が「除外された」と感じるかもしれない。

それは、嫌だ……。


『夢かな手帳』を使ってくださっている方の中には、男性の他にもしかして、心は女性の方もいらっしゃるかも。
あるいは逆で、性別は女性だけれど、心は男性の方も。


あるいはですが、10代の方に、
「おっ、これはかわいいな」
と思っていただける機会があったら、嬉しい。

70代の方に、
「なかなかやるわね」
と感じていただけたら、それも嬉しい。



「夢をかなえたい」
「望みを、現実にしたい」
要するに、この想いに、性別年齢関係なし!


このような都合で、2024年度版は、上のような仕上がりになりました。
中の色も、後でお見せしますが、この哲学を反映していて、すごく素敵。


例年通り、デザイナーの廣田敬一さんが、魔法を使ってくださいました。
ありがとうございます!





それでは、また登場します。
まだまだ、裏話が満載です。