「あなたの中の人生脚本」”練習してものにする” | 2026年01月31日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップで、自分が巻き込まれていた「人生脚本」に対し、やらなければいけないことを学ぶことができた。

それを実現するために今の自分ができることは「自分に集中する」ことのみ。
だけど私は、自分に集中する、どっぷりと浸かるというこの動作が、特に帰宅後は本当に難しいと感じている。


私は私のことを深く考えたいし自分が本当に思っていることを口に出して、まずは自分自身に解ってほしいと願っている。
人目を気にしすぎることや、考えても仕方がない相手のことに時間を使ってしまうような悪癖や反応を、いい加減やめてほしいと思っている。

今は外側の環境を整える等試行錯誤中だけど、何とかその時々で自分なりの丁度いいやり方を見つけていきたい。


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また今回は、私が苦手とする長いスパンの未来を考えるワークを行い、日々の「灯台の時間」の中でも取り入れることができるようになった。

今より身体が動きにくくなった時、耳が遠くなった時、忘れっぽくなった時、人生の本当の後半戦に入った時、私はどう生きていたいのか。
もっと具体的に想像できるよう、自分に問い、ローモデルを見つけていきたい。

自分に力をつけて自分を安全に生かしていきたい、そう思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、どうしようもない処世術を手放して、自分の中にあるものをもっと信じられるようになりたい。
そういう現実世界を生きたい。

私は、私のことを深く考えられるようになりたい。
そういう環境を、時間をかけずに作ってあげられるようなスキルを持ちたい。

私は、自分がいなくなるその日まで、自分の意思で食べ、動き、考え、笑いたい。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、「自分に合っているのか」「好きであるか」を、頭で決めようとしていたのだとわかってきた。

将来のために活かそうと、好きだと思って学び始めたことは、どうやら自分には合っていない。
変えられない事実と認め、それ以上余計にねばろうとすることを手放さなくてはいけない時なのだとわかった。


私が生きられるのは、「今」という時間しかないのだと学んだ。

「いつか」ではなく、「今」どうであるか。
私が、今ここにいる自分のことを信じる。


私が、今すぐ行動する。
素直に自分に従うということを怠っていたこれまでの自分から、学ぶべきことが多々ある。


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私は、関係先に連絡を入れ、受講していたものに区切りをつけた。
さびしさ、残念さとともに、どこか清々しさも感じた。

もう、変えられない事実を無理に変えようとしなくていい。
それよりも私は、自分に合うことを探し、自分を安全に豊かにする行動のほうに、力を注ぐのだ。


いざ取り組もうとすると、またなじみの「わからない」がやってくる。
「わからないから考えない」の悪循環から、自分で出ていかなければいけない。


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私は、何をしようとしても、悪癖と隣り合わせなのだと気づくことも増えてきた。
他人を喜ばせようとしたり、他人に認められようとしたりしている。

気づくだけでなく「やめる」を実践することが、ますます必要なのだ感じる。
そのために、新しいやり方を練習し、自分のものにしていきたい。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、ぶつかりたくない木を見るのではなく、木と木の間のほう、自分が本当に進みたい道のほうに、目をやれるようになっていきたい。

私は、自分に合った、自分を養っていく方法を見つけたい。
私は、リストを作り一つずつ実行していくという方法を、自分でできるようになりたい。