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ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース0/STEP.1」
【謎にふれる】| なにが問題の正体なのか、解決の方向を理解する


「なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない」
勇気を出して、最初の一歩を踏み出すと、
人生の視界がひらけます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

とても短く、それでも、とても濃い一か月でした。
4週間、経ってしまえばあっという間のようだけれど、なんと濃密な1か月だったことだろう。
以前とは、見えている景色がだいぶ変わったように感じます。
このワークショップで「私の思うことを大切にしてよい」と知ることが出来て、本当に良かったと思います。
人の助けを借りるとこんなにも前進するんだ、ということを実感してちゃんとサポートを受けよう、もっと科学的なことを学ぼう、と思いました。
今までどこにいるかも良くわかっていなかったところへ、道が現れたのは本当に、大進歩です。


| 本コースが、あなたのためにできること


「生きづらい。でも、何が問題なのかわからない」
そんな方のために開催している、4週間のミニコースです。


入門コースとして、ぴったりのコース設計です。
ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)の通常のコースは、12週間。
12週間にチャレンジする前に、様子を体験してみたい方。Web. WORKSHOP の感じが知りたいという方は、こちらのコースからエントリーをおすすめします。


いわゆる「共依存」に向き合います。
ご要望の多いテーマです。


いわゆる「共依存」現象の、中身を知る

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。


「共依存」現象を知るための、ミニコース

いわゆる「共依存」という現象が何なのか、いかにして巻き込まれてゆくのか、どんな特徴を持っているのか……。
概要を理解する上で、とても有益なコースです。


折々の現在位置の、確認用ミニコースとして

「コース0/STEP.1」は、基礎確認の4週間としても、人気があります。
いわゆる「共依存」について、本格向き合いがスタートする、「コース2」以降に進まれた後。基礎の知識……「何が問題なのか」を、大きく俯瞰して確認し、理解するために、「コース0」を選択される方もいらっしゃいます。

ベーシックな知識と、自分自身の体験。
この2つをつなげて、大づかみに理解することができる、有益なコース。
短い期間で、基礎的な理解を頭に入れたいため、コース設計は、タイトめに行われています。


 

コース進行表 |



「コース0/STEP.1」
【謎にふれる】
なにが問題の正体なのか、解決の方向を理解する
-
なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない。
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない。
  • 何が苦しいのか、書き出してみよう。
第2週
  • 「それは、普通なのだろうか?」
    私の中の「普通でしょ?」を、いったん置いておく。
    客観的な知識から、バランス感覚を学んでみる。
  • 私の人生のバランスは、どこがひずんでいるのだろう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 誰が、私の世界の中心になっている?
  • 「私は、本当に『自分の考え』で動いているの?」
    「なぜ、他人の感情に反応してしまうの?」
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「ここから出るにはどうしたらいい?」
    あなたがまだ知らない、でも誰にも隠されていない、実際的な方法。
    (* レクチャーではなく、情報のご案内です)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「何かがおかしい」という勘をたよりに、ご参加くださることと思います。
その勘を信じ、1回通しで、コースを歩いてみてください。
決して無理をせず、ぼんやりとした全体理解ができることを、さいしょの目標とします。
| 心がけると励みになること

第1週・2週は、疲れが出ることと思います。
たくさんの休息をとりながら、コースを進められることを、お勧めいたします。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「自分の置かれた状況を、もう一度客観的に、俯瞰してみたい」
そう感じられての、ご参加かもしれません。
数冊の本を読み終わり、ご自身のケアーも、始められているかもしれません。
感情を感じながら、さらに細かい理解にチャレンジすると、とても有意義です。
| 心がけると励みになること

コース終了後、1回目の電子版「じかんのきろく」を読み、理解の深まりを確認するのも、とてもお勧めです。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

回復のプロセスが進んでゆき、細かな知識の理解が進むことで、逆に、細部に目が取られてしまった時。
大きな俯瞰図を見失ってしまった時は、基礎に戻ることをお勧めします。

前にも後ろにも進まないように感じられた時は、本コースがお勧めです。
基礎理解に戻って、俯瞰してみてください。
| 心がけると励みになること

過去の、電子版「じかんのきろく」を、ぜひ読み比べてみてください。
ご自身がどれほど進んできたかを、客観的に理解できるはずです。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題を主訴とし、「境界線(バウンダリー)」「感情」「変容」「身体」各ワークショップの知識をつけている最中でも、「インナーチャイルドワーク」を行っている場合でも。全体を俯瞰することは、いつでも、理解の早道となります。
全体図を理解することで、ご自身が今、どの「部分」の知識を身につけているかが、理解できるからです。
| 心がけると励みになること

無理をして「がんばらなく」とも、同じコースを、何度か経験するうちに、全体像が理解できます。
本コースはショートコースですので、いつでも、補助的にお取りいただけます。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

精神的な暴力・暴言といった側面もふくむ、いわゆる「DV」に関係する問題。あるいは、「摂食障害」「買物依存症」などの症状。
いわゆる、「共依存」という症状。
あるいは、AC(アダルト・チルドレン)や、「毒親」という名称で呼ばれる問題。
時代ごとに、様々な呼び名がついていても、名称の流行がいろいろあっても、根の構造はひとつ。
基礎構造の理解を深められたら、全体像が見えます。
| 心がけると励みになること

全体像を、理解すること。
正しい理解は、症状として表面に出ている部分の下に隠れた、「根っこ」の部分に対する正確な理解を、深めてくれます。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース1/STEP.1」
【基礎は、すべて】| 時間習慣と、こころの習慣を整える


「望む人生を送りたい! 
でも、時間がない……」
そんな時はまず、時間習慣の整えから。
時間が整うと、心が、ほほえみます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

私にとって、これ程までに自分と向き合った時間は、人生の中でありませんでした。
一緒にワークに取り組んでいた仲間たちも心強い味方でした。
誰かの書き込みを読んで、励まされたこと数知れずです。
自分と似たようなことで、悩んだり、つまずいたりしている人がいると、「あ、自分だけじゃないんだ。」とちょっと嬉しかったりして。
”私は変わりたい” という意志さえあれば、今からだって変われる、人生のどの地点からでもやり直せる。
心からそう信じることができました。


| 本コースが、あなたのためにできること


時間習慣を整えるための、基礎のコースです
 


時間、すべての基本。
時間の使い方は、その人の人生観をあらわしています。
本コースは、書籍『夢をかなえる人の手帳』……通称『夢かな手帳』を使いながら行う、実践的な12週のコース。


コース終了後に感じられる、「時間整理効果」を目的に、何度もご受講される方が多い、人気のコースです。


「夢をかなえる」土台のコース。いわゆる「共依存」現象からの、回復を目指す方の基礎コースです。


「まずは、できることから」 現実的なスタートが、人気の秘密

「時間の使い方を、ひとつずつ、等身大に見直すこと」

たったそれだけの、シンプルなことを通じて……。
12週が終わる頃には、時間も気持ちも前向きになっている、不思議な魅力のコースです。



ご受講しやすいスタイルが、人気です

ご自宅から、PC 経由で、ご受講いただけます。
無理の少ない受講スタイルゆえ、お仕事をお持ちの方、お子さまをお持ちの方にも、人気のコースとなります。


何をするにも、「まずは基礎」。日々の時間の、基盤を整えるコース

時間習慣が、整うこと。
それは、人生の基礎部分が、整うことをさします。
また、心が、整うことでもあります。

時間習慣を整え、1日にできること「だけ」を、自分に課すこと。
自分を、いじめないこと。
たったそれだけで、日々の時間が、穏やかで平和に変わります。





 

コース進行表 |



「コース1/STEP.1」
【基礎は、すべて】
時間習慣と、こころの習慣をととのえる
-
まいにちの時間習慣と、しっかり向き合う。
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。
  • 変化していっても大丈夫。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 自分を褒める習慣をつけよう(1)
    自分で自分に「ストローク」を与えよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • スケジュール帳をつけてみよう(1)
    とにかくつけてみよう!
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • できなかったことより、できたことを認めよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • スケジュール帳をつけてみよう(2)
    時間の誤差をはかってみよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「これがイヤ!」をヒントにしよう/「これがいい」に変えてみよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • スケジュール帳をつけてみよう(3)
    誰に、どれだけ時間を使った?
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 批判をやめよう。他人も、そして何より自分の批判を!
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「Yes, but」コミュニケーションに気づこう/「Yes, and」コミュニケーションに変えよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 「i-message」の練習をしよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 「出さない手紙」を書こう。
    手放そう/新しい人たちを探しに出かけよう!
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース0」をお受けいただかなくとも、「コース1/STEP.1」をお受けいただくことが可能です。
    また「コース2」に進まず、「コース1」だけをお受けいただくこともできます。
  • 2.

    「コース1」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、ならびに「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方に、お知らせを申し上げる場合がございます。

    また「コース2」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

難しいことを考えず、楽しんで、ご参加になってみてください。
12週が過ぎる頃には、さまざまなことが調整され、時間の風通しがよくなっていることと思います。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「何をするにも、まずは、基礎の時間習慣が重要」
その関連性に、深く気づかれてきたことと思います。
| 心がけると励みになること

課題を通じて、1回目よりも意識的に、スケジュール帳を使ってみてください。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「コース1」で扱っている内容は、健康で充実した人生を送るための、基礎的なライフスキル(生きる技術)です。
肌感覚として身につくまで、何度でも、お越しください。
| 心がけると励みになること

手帳を通じて、時間とつきあうことが大好きになってきたら、ライフスキルが身についてきた証。
過去の「じかんのきろく」等を見ながら、変化を意識してみてください。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」等のお悩みがなくとも、時間管理は、すべての方にとって、人生の基本。
就職活動中で、時間意識を身につけたい。
入社3年目で、忙しくなってきた。
かなえたい夢がある……。
でも、時間を使うのがへた、手帳は真っ白。
そんな方は、ご自身の目的に合わせて、当コースをご活用ください。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題と「時間」は、密接な関係にあります。
他人に明け渡している時間が、多ければ多いほど、巻き込まれている度合いが、高いことをさします。

手帳をつけてみれば、その度合いが、具体的にわかります。
具体的にわかることは、解決のための、大きな一歩目となります。
| 心がけると励みになること

時間という「回復の原資」を、自分の手に取り戻すこと。
回復作業の、一歩目です。
焦らず、ていねいに。楽しみながら、取り組んでゆきます。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース2/STEP.1(前期日程)」
【謎が、とけてゆく】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う


自分の、味方になりたい。
私の人生に、誠実になりたい。
「自分の心と、深く向き合う」
そう決めると、あなたの中に、道がひらけます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

とても深い3か月でした。
共依存になったのは私の責任ではない。
だけど、共依存から回復するのは私の役目。
私にしかできない仕事。

これからも自分に寄り添いながら、自分を大切に、思いっきり生きてみたいです。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.1(前期日程)」
コース内容


いわゆる「共依存」現象・状態の、基礎理解。
12週かけて、ひとつずつ、消化してゆきます。


「自分が不在」の、不思議な感覚。いわゆる「共依存」現象

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

いわゆる「普通の人」の、人生の進み......。一般的なライフイベントの進みから、物理的あるいは心理的に、じりじりと遅れてゆく。
「世間の普通の進みと、なんとか、合わせなければいけない」
そんな考えが必要ないのは、頭では、理解している。
でも、頭理解とは、まったく異次元の感覚で、どこか「おかしい」感じがする。
大きな違和感が、ぬぐい去れない。


違和感の正体が、つかめない。だから、外側だけ演技して、必死に合わせているような感覚。
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
それが、「共依存」という現象であり、感覚です。


いわゆる「共依存」現象の中身を知る、本格的な一歩目

本コースでは、課題を通じ、
「いわゆる『共依存』とは、具体的に、どんな現象・どんな状態なのか?」
「『共依存』とは、どのようなプロセスで、発生するのか」
「『共依存』に私は、どのように、巻き込まれているのか」
「いわゆる『共依存』をそのままにしておくと、将来どうなるのか」

具体的なイメージをともなって、学んでゆきます。


いわゆる「共依存」。
「今ここ」で進行している、「透明な病」状態。
 


いろいろな表面現象の、土台となる現象・状態

いわゆる「共依存」現象・「共依存」状態。
これは、以下の表面現象の、土台をつくっている状態と言われています。


精神的な暴力・暴言といったものも含む「DV」現象(主に、理不尽な要求に、巻き込まれる側)。
「摂食障害(お腹がすいていないのに、食べてしまう。止まらない。食欲のコントロールが暴走している)」。
「買物依存症」、直近で女性人口が増加している「隠れアルコール依存」等……すべての依存症・依存状態の土台にある、「透明な病」の状態が、いわゆる「共依存」状態と言われています。
いうなれば、「自分という、実感がない」「見失っている」状態となります。



自分不在で、自分の人生が進んでゆく。油断できない状態

「向き合う必要があるのは、分かっている」
でも、日々の忙しさに追われ、否応無しに、後回しになっている。
そんな間も、人生は「自分不在で」、どんどん進んでゆきます。


そんな方の、状況的なサポートに、ふさわしいコース。

無理をしすぎず、1週ずつ。
まずは、できることから、確実に向き合えるコースが、本「コース2/STEP.1」です。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(前期日程)」
【謎が、とけてゆく】
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」とていねいに向き合う

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • いわゆる「家族問題」とは、何なのだろう?
第2週
  • いわゆる「共依存」とは、何なのだろう?
  • 正確な知識を得て、世の中を観察する1週間にしよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「他人の期待」と、「自分の心(感情)」の差を、観察しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 重心の位置を、確かめよう。
  • 他人に認められるための行動を、見切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 重心の位置を、確かめよう。
  • 他人に認められるための行動を、見切ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?
    誰のために生きる人生に、したいですか。
  • 「出さない手紙」を書こう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    いわゆる「共依存」状態からの回復には、時間という資源が、絶対に必要です。
    そのため本コースは、「コース1/STEP.1」を終了され、時間環境の整った方が、ご参加対象となります。
  • 2.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
    「コース2/STEP.1(前期日程)」で得た知識を、ご自身のお住まいの地域で、サポートを探すきっかけにされることもお勧めしております。
  • 3.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
    あるいは「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1週ずつ、心を開いて、コースに取り組まれることをお勧めいたします。
それだけで、上出来の回です。
| 心がけると励みになること

多くの方にとり、新しい知識の連続になると思われます。
「完璧にこなすこと」を、決して目的とせず、1週ごとに一歩ずつ、チャレンジしてみます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「回復への最短コースは、自身の体験を語り、感情を感じること」
と言われています。
2回目/2周目のチャレンジでは、1周目より、もっと多くのことに目が開かれ、多くの合点がゆくことと思います。
| 心がけると励みになること

ご自身の体験や、「今ここ」での気持ち、感じたこと。ご自身のストーリーを、遠慮なく、文字で表現してみてください。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

動体視力が、ついてくる頃と思われます。
副読本を併用して、様々な方向から、「自分に起こったこと」を理解してゆくと、助けになります。
| 心がけると励みになること

「カウンセリング・セラピー」「自助グループ」等で、自身の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることも、お勧めできます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)」や「感情」について、理解を深めることが、回復の助けになります。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「感情ワークショップ」を、当コースと並行して受講されますことも、大変お勧めです。
「インナーチャイルド・ワークショップ」を並行受講するのにも、ぴったりの時期となります。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「自らに起こったことを、自らのこととして、自覚する」ことを、目的としています。
語ることで、自覚してゆくこと。
語ることで、自分とのつながりを取り戻してゆくことが、回復の基礎となるからです。
| 心がけると励みになること

必要に応じて、何度でも、「ひとりじゃないよ」をしにいらっしゃってください。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース2/STEP.1(後期日程)」
【時間を、悼む】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う


自分の、味方になる。
最大の、理解者になる。
「自分の心に、敬意をはらう」
時間と心が、ふたたび動きはじめます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

そういうことなのだよね。私の生き方は、誰にも強制できないのです。
家族にも、家族以外の人にも。
課題に取り組めば取り組むほど、自分を深く知ろうとすればするほど、少しずつ自分の本当の感情や願いが見えてきた。
それがすごく嬉しい。
私にありがとう。
このワークに参加してくれて、ありがとう。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.1(後期日程)」
コース内容


前期日程に引き続いて、
いわゆる「共依存」現象・状態に対する理解を、深めてゆきます。


いわゆる「共依存」現象・状態の中身が、少しずつ見えてきた

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。
コースをへるごとに、一歩ずつ、実感理解が深まってきました。


「悼む」 自分の本音で、過去を見てみる

ひとつ前の、あいまいな選択を、何とかするために……。
ふたたび、あいまいな選択をして、その場しのぎに、しのいでしまう。
あるいは、「何も選択しない」状態に、とどまってしまう。

どんどん、人生が絡まってゆく。
絡まってしまった。
こんな状態を、今度は逆に、ほどいてゆきます。

一歩ずつ、少しずつ、過去と向き合います。
時間を「悼みます」。



手強い習慣とわかってきたからこそ、賢く。そして、基礎に忠実に

この問題を「本当に」解決するための、実感をともなう、冷静な状況理解。
そのためには、「境界線(バウンダリー)」に関する知識が必要となり、必須となります。


本コースは、ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にて、境界線の知識と再訓練が完了していることを、ご受講資格といたしております。
「境界線(バウンダリー)」についての基礎・実践・体感知識が、「状況を理解し」「悼み」「次へ進む」プロセスにおいて、必須となるためです。


「対面」と「Web」の、双方の長所を、賢く活かす。
刻々の人生選択を、しっかり乗り切りながら、基礎に忠実に、回復作業を進めてゆきます。



 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(後期日程)」
【時間を、悼む】
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」とていねいに向き合う

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。あらためて、自分のテーマを宣言しよう。
  • いわゆる「家族問題」とは、何なのだろう?
第2週
  • いわゆる「共依存」とは、何なのだろう?
    正確な知識を得て、ふたたび、世の中を観察する1週間にしよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 悼もう。時間は限られているから、前に進もう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?/誰のために生きる人生に、したいですか?
  • 「出さない手紙」を書こう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「i-message」で境界線を守ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「i-message」で境界線を守ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」を終了された方が、ご参加可能です。
    同時に、ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の受講経験があり、「境界線」訓練の1回目が完了している方のみが、ご参加可能となります。
  • 2.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

とにかく心を開いて、コースを進めてみます。
感情に耳を傾け、感じたことを言葉にして、語ることを続けます。
| 心がけると励みになること

一度で、完璧にこなすことを目的とせず、1週ごと・1回ごとに、丁寧に進めます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「悼む」作業。
回復のプロセスにおいて、次のステップに進む上で、必須の作業と言われています。
「悼む」作業を徹底的に行うのが、本コースの特徴です。
| 心がけると励みになること

このコースを早めに切り上げたり、先を急ぎすぎたりするのではなく。心に耳を傾け、必要なだけの時間をかけることを、お勧めいたします。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心の傷に、「浅い」「深い」はありません。
心の傷が「語り足りない」と訴える場合は、本コースを通じて、何度でも「語って」ください。
| 心がけると励みになること

だいぶ、動体視力がついてくると思われます。
副読本を併用して、様々な方向から、「自分に起こったこと」を理解してゆくことを、お勧めします。
「カウンセリング・セラピー」や「自助グループ」等で、自身の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることもお勧めです。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

ONSA WORKSHOP(対面式)の、「Stage.2」「STEP.2」の段階の知識をつける・深めるのに、ぜっこうのタイミングです。
| 心がけると励みになること

ONSA WORKSHOP(対面式)「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、健康な発達段階・成長と成熟に関する、心理学の基礎知識をつけることをお勧めします。
「自分の感情と、うまくつながれない」という自覚が出てこられた方は、「感情ワークショップ」で、感情についての基礎を学ぶことをお勧めいたします。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「私は、予想よりも深く、ダメージを受けているかもしれない」
そう自覚された方は、資格を持ったカウンセラー・セラピストを探され、コース受講と併用されることを、お勧めいたします。
| 心がけると励みになること

カウンセリング・セラピー・医療機関のサポートを受けながら、同コースを受講される方も、多々いらっしゃいます。
躊躇せずに、必要な手助けは、求めるようにします。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする


「幸せな人生を、選択してゆく」
新しい ‘幸せ習慣’ は、
再訓練することができるのです。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

わたしは、自分のことを知らないことがわかった。
そして、わたしの人生は、他の人ではなく、
わたしが作るものだということもわかった。
これまでは、「知っている」だけで、
満足したり、できると思っていました。
だけど、現実は変わりませんでした。

「できる」からこそ、現実が変わるのだと、ようやく分かりました。
「できるまでやる」って、現実的ですね。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.2(前期日程)」
コース内容


いわゆる「共依存」状態と、「今ここ」の時間。
この2つが、どう関係しているかを理解します。


「過去」から「今ここ」へ、時間軸を移す

ひとつ前のプロセス、「コース2/STEP.1」。
同コースでは、いかにして、いわゆる「共依存」に巻き込まれていったか、その歴史を、丁寧に振り返ってみました。

「コース2/STEP.1」が、「過去・歴史」を振り返るコースであるのに対して……。
本「コース2/STEP.2」は、「今ここ」の時間に焦点を当てます。

いわゆる「共依存」状態と、「今ここ」。
この2つが、どう関係しているのかを、具体的に丁寧に、ひとつずつ追ってゆくコースです。



具体練習をつうじて、実感理解を深めてゆく

1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習


これら5つの練習を、1週ずつ、重ねることをつうじて。
「今ここ」の行動や選択が、いかに「共依存」現象の影響を受けているかを、自覚してゆきます。


「なぜ、うまくゆかないのか」が、実感として分かる。
さまざまな謎がとけるコースです。


個別具体的に、実感で、わかってゆく

「なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない」
これは、「コース0/STEP.1」で、設定したテーマです。

このテーマに、概念ではなく、具体的な答えが示されてゆくのが、「コース2/STEP.2」の特徴。
「なぜ、うまくゆかないのか」の具体的なからくりに、1週ごとに理解が深まってゆくでしょう。


一度に欲張りすぎずに、まずは、仕組みをしっかり理解すること。
頭レベルのみならず、実感・体感レベルで、理解できること。

いわゆる「共依存」状態が、実際の人生と、密接に関係していること。
そのことを考えれば、「正確に理解すること」は、非常に重要な一歩となります。



「今」という時間と、「共依存」現象が、つながって理解できる

いわゆる「共依存」状態が、これほどまで直接密接に、「今ここ」の、様々なライフイベントや選択とつながっている。
そのことが、経験として、実感できる。

このままにしておくと、決してよいことには、なりそうにない。
人生コースを変えるなら、今。

この実感を、共有すること。
それが、「コース2/STEP.2」の果たすことのできる、大きな役割です。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】
いわゆる「家族問題」。
「相互依存」への新しい習慣をふかんする

-
1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
    1)「自分を認める力」の練習
  • いわゆる「回復」とは、何なのだろう。
第2週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(1)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(2)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(1)
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(2)
    3)「感情を感じる力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」を終了された方がご参加可能です。
    「コース2/STEP.2(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.2(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 2.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。

    同様に、「コース2/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心を開いて、ていねいに、コースを進めます。

「今ここ」のひとつひとつの選択が、いわゆる「共依存」の症状に、深く影響されていること。
その関連性に、直面できるだけで、大成果です。
| 心がけると励みになること

勇気を出している自分を褒めながら、自分に優しく、無理をせずに進みます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1回目/1周目のご参加よりも、動体視力がついてきました。
自らが巻き込まれているパターンに、「気づく」こと。
意識できることが、変える一歩目です。
| 心がけると励みになること

課題中では、これから先を生きてゆく上で、新しいライフスキルとなる事柄が、たくさん扱われています。
「別の生き方もあるのだ」ということに、少しずつ、目を開いてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」等での、再訓練を活かします。
「旧い方法」「新しい方法」を少しずつ試しながら、感覚を、「新しい方法」に慣らしてゆきます。
| 心がけると励みになること

「失敗した」「うまくいった」等のフィードバックを課題投稿しながら、新しい世界観・空気感に、慣れてゆきます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「コース2/STEP.2」を迎える頃には、勉強としての「境界線(バウンダリー)」の知識ではなく、実践としての「境界線(バウンダリー)」の訓練を、欲しているかもしれません。
机上の知識ではなく、実践としての知識(ライフスキル = 生きる技術)が、必要と感じるかもしれません。
ご自身ののタイミングを見ながら、一歩ずつ、必要なライフスキルを再訓練してゆきます。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

過去を悼むプロセスも、非常に勇敢で、大変です。
同時に、「今ここ」と向き合い、「今ここ」を少しずつ変えてゆくプロセスにも、大変な勇気が必要です。

ご自身と向き合えているだけで、大成果です。
同じパターンの「繰り返し再生」をやめられるよう、しっかりと、現実に目を見開きます。
| 心がけると励みになること

このコースは、いわゆる「共依存」問題に巻き込まれている「あなた」の「今ここ」と、毎週、根気よく直面をしてゆくコース。
そのため、とても疲れると思われます。

無理をしすぎず、ゆっくり、一歩ずつ進めます。
一般的に、この段階には、時間をかけることが必要と言われています。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース2/STEP.2(後期日程)」
【目が、ひらかれてゆく】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする


「知ることで、安全がふえてゆく」
過去とは違う、新しい ‘幸せ習慣’ を
つくってゆくことができます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

私は「何も行動できてない」と自分を何度も責めていましたが、
「できることから」行動すればいいって、気づけました。
3ヶ月の課題を通じて、
私は役に立たない習慣にまだしがみついていることにも気づいた。

知識だけを得ても、それはまだ回復の途中なんだと痛感する。
日常生活の中で、できるようになるまで、
しっかり自分に向き合っていきたいと思った。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.2(後期日程)」
コース内容


正しく知る。
別の未来が選べることが、分かってくる。


いわゆる、「共依存」現象をとりまく世界。さらに俯瞰で、見えてくる

いわゆる「共依存」問題・状況に巻き込まれている、当事者としての「今ここ」の現実と、もっともっと向き合ってゆきます。

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。
そして今や、これらの「ねじれ」が、いかにして作られていったのかを、理解できるようになってきました。


「共依存」現象の、大きな全体像が、理解できてくる

現実の「ねじれ」は、土台となる価値観の「ねじれ」によって起こります。

過去に誤って学習してしまった、ためにならないやり方でしか、「問題を解決する」方法を知らない。
自ら選んだわけではないとはいえ、他ならぬ自分が、この状況に、自分を置いている。
これが、いわゆる「共依存」状態という、「透明な病」の具体化現象なのだ……。

正確な状況理解に、目が開かれてくること。
そこには、大きな利点があります。

それは、
「正確に知る・再訓練をすることで、別の未来が選べる」
そのような視点が、育ってくることです。



腑に落ちなかったことが
次々に、腑に落ちるコースです。


具体的な定義の「ずれ」を、ひとつずつ、確認してゆく

「後期日程」では、「コントロール」「責任」「問題解決」といった重要なテーマを、いくつも扱います。

お勧めの方法は、「コース2/STEP.2(後期日程)」の1度目を終了した後、ふたたび「コース2/STEP.1(前期日程)」あるいは「コース2/STEP.2(前期日程)」に戻って、繰り返しの再訓練をすること。

みずからに起こっていること・巻き込まれていることを、正確に、知れば知るほど……。
無意識の繰り返しパターンを、見切ることができるようになってきます。
無意識から脱して、日々の小さな、新しい選択を重ねてゆくことが、可能になってゆきます。



 

コース進行表 |



「コース2/STEP.2(後期日程)」
【目が、ひらかれてゆく】
いわゆる「家族問題」。
「相互依存」への新しい習慣をふかんする

-
1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
    1)「自分を認める力」の練習
  • いわゆる「回復」とは、何なのだろう?
第2週
  • 新しい方法で、安全に「『ノー』と言う」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 新しい方法で、安全に「『ノー』と言う」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 新しい方法で、「質問する/助けを求める」(1)
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 新しい方法で、「質問する/助けを求める」(2)
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 新しい方法で、「問題を解決する」(1)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 新しい方法で、「問題を解決する」(2)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しい方法で、「交渉する/責任を取る」(1)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しい方法で、「交渉する/責任を取る」(2)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しい方法で、「自分から行動を起こす」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    4)「ニーズを見分ける力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しい方法で、「自分から行動を起こす」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    4)「ニーズを見分ける力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」を終了された方が、ご参加可能です。
  • 2.

    「コース2/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.2(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心を開いて、1週ずつ丁寧に、課題と向き合います。
「今ここ」の、私の選択。
そして、いわゆる「共依存」に由来する、習慣性で、無意識の考え。
これらが、直接的に結びついていることに、1週ごとに、深く気づいてゆくかもしれません。
| 心がけると励みになること

一度で、完璧にこなすことを目指さず、自分に優しく、ゆっくりと進めます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1回目/1周目より、もっとしっかり、「私の考え」と「目の前に展開されてゆく現実」の関連が、見えてくるかもしれません。
また、目の前の状況を観察する余裕が、出てきたかもしれません。
| 心がけると励みになること

気づきが多くなるほど、意識することで、選択を変えてゆくことが、可能になります。
たくさん観察しつつ、「自分の考え」を課題投稿することで、気づきのプロセスを、進めてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

不健康な職場からの転職や、不健康な人間関係との別離など、具体的な行動を検討されている段階にあるかもしれません。
これらのプロセスを、安全に進めるためには、健康的なライフスキル(生きる技術)の考えが、不可欠です。
「コントロール」「責任」「問題解決」といった、新しい考え方に、慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること

具体的な行動に移るための、ペースメーカーの一環として、当コースをお役立てください。
ここまでこられたあなたには、ご自身が抱えてきたものの大きさ・時間の長さ、重さ・困難さが、理解できているはずです。

決して焦り過ぎず、心の声を聞き、自分に優しく、一歩ずつ進めてゆきます。
必要であれば、ONSA WORKSHOP(対面式)各コースの再訓練を、フル活用します。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

健康なライフスキルの欠如に、気がつくかもしれません。
これらを埋めるには、「コース2」を何周かし、健康的な考え方の空気感に、慣れてゆくことが必要かもしれません。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、自己主張の方法を練習すること。
「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、健康な発達段階を理解することは、有効な方法です。
また、
「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」
「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」
「お金と自立のワークショップ」
等も、健康なライフスキルを再訓練するために、とても役立ちます。
積極的に本を読み、必要なら講座などにも参加し、健康なライフスキルを学習してください。
「コース2」全体をペースメーカー・安全綱にしながら、時間をかけ、少しずつ、回復を進められることをお勧めします。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

このコースに差しかかる頃には、「いわゆる『共依存』状態からの回復」というものが、最初に頭で考えていたほど、簡単にはゆかないことを、実感されるかもしれません。
同時に、必要なだけの時間をかけることが、回復への確実な方法だという事実に、目が開かれてくるかもしれません。
| 心がけると励みになること

回復は、早抜け競争ではありません。
回復とは、あなたご自身の人生を「回復させる」こと。
あなたと、あなたの関係を、癒すことです。
自分の心と相談して、焦らず一歩ずつ進めます。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース3/STEP.1(前期日程)」
【自分を深く、知ってゆく】| 望む人生を、生きるために。すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する


「自分の時間を生きるために、生まれてきた」
自分らしく生きることは、
いつからでも、新しくはじめられます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

自分の内側を満たすこと、過去をしっかり振り返ること。
今の私にはそれがとても大事なことだと気付きました。

とても収穫の多い12週間でした。
今まで、どんなに頑張っても頑張っても頑張っても、
なかなか報われなかったけど、報われるようになってきた。

私は、頑張り方を間違えていただけだったね。
わたしは、わたしを責めるのではなく、
わたしを支えて励ましてやりたい。
わたしの人生を生きることに、ちょっとずつトライしていきたい。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.1(前期日程)」
コース内容


止まった時間を、動かしてゆく。
中学ー高校時代の、仮想やり直し体験です。


いわゆる「共依存」現象により、時間が止まっていた部分。仮想で、やり直してみる

本コースは、いわゆる「機能不全家族問題」の「回復」作業に、人生の時間を充ててきた方が、新しい時間を再スタートするためのコース。
健康で幸福、生産的なやり方で、人生をつくるための、スタートコースとなります。

私たちはみな、自分の手で、人生選択をすることを通じて、「自分の人生」と呼べるものを得てゆきます。
自分で選ぶから、自分の人生になってゆきます。

しかしながら、いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた人間は、この健康なプロセスをへることを、許されませんでした。
この生き方を、強いられた人間。
その特徴は、自分の人生を、自分で決めるという体験を、奪われていることです。


それゆえ、いわゆる「共依存」という現象に、悩まされてきました。
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
という実感であり、現象です。


「今ここ」を壊すことなく、接点を作ってゆく

「コース3」の1コース目は、中学ー高校時代の、仮想やり直し体験です。
誰もが、本当にしたいことを探してもよいはずだった時代を、仮想体験として、やり直してみます。

「私にとって、『好きで』『合っていて』『長続きすること』は、何なのだろう」
「私の能力とは、何なのだろう」

この日常生活を、生き続けてゆくこと。
その枠の中で、できる限りの大きさと広さで、自分自身を再発見してゆくこと。

2つの作業を、同時進行・並行的に行うことによって……。
「今ここ」の現実を、壊すことなく。「今ここ」と、「本当に生きたい人生」との間に、少しずつ接点を取り戻してゆきます。




 

コース進行表 |



「コース3/STEP.1(前期日程)」
【自分を深く、知ってゆく】
望む人生を、生きるために。
すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 生きてゆく、自立する、仕事をする。
    それは「私にとって」、どういうことですか?
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 私なりの人生のバランスを、自分の中で確認する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 心と直面してみる。いわゆる「夢」はなんですか?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 心と直面してみる。いわゆる「夢」はなんですか?(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 私が「得意で」「好きで」「続けられる」ことは何?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 私が「得意で」「好きで」「続けられる」ことは何?(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • スケジュール帳を使い、肯定的な意味で「現実を直視する」(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないから、時間を湧かせよう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • スケジュール帳を使い、肯定的な意味で「現実を直視する」(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないから、時間を湧かせよう(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.2」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 3.

    「コース3/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。

    また、「コース3/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「コース2」を通じて、自分自身とたくさん向き合った、今。
心の声に、耳を傾ける習慣が、しっかりついていることでしょう。
自分が、「そうしたくて、していること」と、「やりたくないのに、やっていること」の違いも、分かってきたかもしれません。
| 心がけると励みになること

適切な再訓練をすることで、自分の力で、人生を立て直してゆけることを、理解しはじめたかもしれません。
その、第一歩目として
「私は、どちらへ進みたいのか」
を、徹底的に聞いてみる12週とします。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「望む人生を、生きる」プロセスでは、スケジューリング(時間管理)ができていることが、決定的に大切となります。
| 心がけると励みになること

必要に応じて、「コース1」でもう一度、時間の基礎習慣を確認します。
ペースメイクができた後、本コースに、2度目のトライされるやり方は、とてもお勧めできます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

本コースを3回目/3周目にご受講される方は、具体的な転職決定の最終段階であったり、大きな転換を準備中かもしれません。
| 心がけると励みになること

本コースの課題投稿を、ご自身の心の声を判断される、ペースメーカーとしてお使いください。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

ONSA WORKSHOP(対面式)「時間のためのちいさなワークショップ」と同時受講されると、相乗効果を感じていただけます。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

決断する時は通常、行動することよりも、検討することのほうに、時間をかけます。
行動の比率が10なら、検討の比率は90です。

いわゆる「共依存」問題に巻き込まれた方は、習慣として、この体感を知りません。
この感覚を知りませんし、体験したことも、おそらくありません。

そのため、10しか検討しない代償として、90のエネルギーを、軽率な決断の、後始末に支払わされてしまいます。
このような状況の繰り返しを、脱するために……。新しい感覚の息吹に、心を開いて、全身で慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること

「こんなに長い、検討の時間を取るのか」
新しいやり方に、身体感覚ごと、慣れてゆきます。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース3/STEP.1(後期日程)」
【未知の世界に、触れる】| 望む人生を、生きるために。すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する


「現実的」って、優しい言葉。
現実として、成り立つことだから
誰にでも、いつからでも、できるのです。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

これをやる方が、どんな大層な夢を叶えるより、私には幸せな気がする。
ささやかな夢だなんて、笑うことはしない。
やろう、私のために。
その時々で、私は精一杯の選択をし続ける。
間違うこともあるけれど、その都度ベストを尽くして、
そしてフィードバックして、また進む材料にすればいい。
自分を守るために塗りたくった厚いペンキの層をはがして、
私は、私に出会うことができたよ。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.1(後期日程)」
コース内容


現実的とは、実現可能なこと。優しいこと。
現実的な考えと、無理なく融合してゆきます。


望む人生を生きることは、本来はとても、現実的なこと

「望む人生を、実際に生きる」……「夢をかなえる」ということ。
それは、自分の能力と、
– 「得意で」
– 「好きで」
– 「続けられること」
を交換して、この社会の中で、生きてゆくこと。

本来は、とても、現実的なことです。

「夢をかなえる」には、必ずといってよいほど、社会的な側面があります。
「仕事」「お金」という、ごく当たり前の、現実的な側面です。



歪んだ定義を、正常な定義に、置き直してゆく

いわゆる、「共依存」問題に、巻き込まれざるを得なかった者。それは否応無しに、「仕事」「お金」というものを、歪んだ見方で見ることを学びながら、育つことを意味しました。
そのため、「夢」「仕事」「お金」「現実」といった言葉の定義が、大混乱しています。

本コースの、12週間。この期間を通じて、「夢」「仕事」「お金」「現実」の本来の位置づけを、ひとつずつ丁寧に見直してゆきます。

この現実世界を構成する、欠かせない要素。
これらへの歪んだ見方を、ひとつずつていねいに、解消してゆくことで……。今まで歪んでいた現実感覚が、健康で違和感なく折り合えるものへと、変化してゆきます。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.1(後期日程)」
【未知の世界に、触れる】
望む人生を、生きるために。
すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 「働く」ってなんだろう?(1) 「働く」ことについて、基本的な知識を整理する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「働く」ってなんだろう?(2) 「働く」ことについて、基本的な知識を整理する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • いわゆる「共依存」と「お金」:
    「生きるための、現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • いわゆる「共依存」と「お金」:
    「生きるための、現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(4)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 私はどうやったら「得意で」「好きで」「続けられる」ことを、生きるすべとできるのだろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 私はどうやったら「得意で」「好きで」「続けられる」ことを、生きるすべとできるのだろう(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

  • 「コース3/STEP.1(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース3/STEP.1(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性
「仕事」「お金」
いわゆる「共依存」者にとっての、大きな壁にチャレンジする、1回目です。
| 心がけると励みになること

健康な世界と、機能不全の世界の、世界観の違いに、ショックを覚えるかもしれません。
この大きなテーマに挑戦できたことを、讃えます。
一度に多くを抱え込まず、ゆっくり一つずつ、消化してゆきます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

2周目は、1周目よりも、さらに目が開かれるかもしれません。
今まで知っていた「以外」の世界が、目に映るようになってくるかもしれません。
あるいは、今まで知っていた世界の解釈が、まったく違うものに、感じられてくるかもしれません。
| 心がけると励みになること

この現実世界の中にある、より健康的で、現実的なものの見方。
これらを、自分の心と手足で実感し、言葉に直して、確認してゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

仕事の具体的な改善をしたり、お金の計画を立てようとしている時期かもしれません。
健康な環境の人たちでも、勇気が要ることです。
| 心がけると励みになること

課題提出を、ご自身の希望と、意思の確認にお役立てください。
本コースを、ペースメーカー代わりに利用することで、安全な変化のための、一助とします。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

本コースをペースメーカー代わりにして、お金の勉強や、ライフスキルの勉強を、始められることをお勧めします。
| 心がけると励みになること

2回目の受講時が、再学習のスタートに適しています。
1回目の受講時は、消化することが多すぎるため、適していないかもしれません。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「仕事」「お金」はおそらく、いわゆる「共依存」者の、二大苦手分野。
根気づよく、何度も取り組むことで、「苦手」を乗り越えることができます。
| 心がけると励みになること

この「苦手」から逃げると、人生が高くつきます。
この現実世界で、安心して生きられる自分を整えるため、粘ることをお勧めするテーマです。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース3/STEP.2(前期日程)」
【実体のある現実に、触れてゆく】| 望む人生を、生きるために。新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる


「学ぶから、できる」
新しい知識を学ぶことで、
新しい人生計画を、はじめることができます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

これまでの私の知っている世界や生き方とはまったく違いました。
そもそもまず、生きる世界の土台がまったく違いました。
私は、健康な生き方をまったく知りませんでした。
でも、
「私は本当に、まったく知らない」
ということを知ることができたのは
とても良かったです。
私は自分が好きなこと、快適に思えることを知っていて、
幸せになるための地図の一部も手に入れている。
だから、知識として得たこと、そして自分の直感を信じて、
心の声を聴きながら、まだまだ歩き続けよう。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.2(前期日程)」
コース内容


「現実世界」と、仲直りします。
 


いわゆる「共依存」現象の、中身が見切れてきた

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

違和感の正体が、つかめない。だから、外側だけ演技して、必死に合わせているような感覚。
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」

いわゆる「共依存」現象とは、このような現象でした。
そして今や、現象を見切る知識と動体視力が、刻々培われてきました。

「なぜ」、そして、「いかにして」。
この現象が、どんなふうに自分を襲い、覆っていたのかが、詳しく理解できてきました。



「ノー」一択ではなく。選択肢を探す、練習を重ねる

いわゆる「共依存」の世界観は、「建前と本音」「0か100か」の、両極端な世界です。

そのような、歪んだ世界観の中で、「現実的」に選択できるものといえば、
「完璧にできる(=100)」
「完璧にできないなら、ゼロ(=0)」

2つの選択肢しかありませんでした。

しかし、この現実世界は、

 「 トライ&エラー(=試行錯誤)」 × 無数の選択肢

無限の組み合わせが、作れる世界。
「できない」を「できる」にする選択肢は、現実的に、無限にあります。



「現実的に考える」ことは、可能性を広げてくれる

いわゆる、「共依存」現象の影響を受けた者にとっての、「現実的に考える」という、言葉の意味。それは、「妥協」と「あきらめ」を、意味していたかもしれません。
「現実的に考える」とは、限られた、大して望まない選択肢の中から「選ばされる」ことを、意味していたかもしれません。

しかし、本当の意味で、「現実的に考える」こと。
それは、まず、この現実をよく知ることからスタートします。

本コースでは、現実世界の「現実の手触り」を、文字を通じて、ひとつずつ知ってゆきます。
ものごとの、意味理解。
それを、歪んだ世界観ベースではなく、健康な文脈で、定義し直して、理解し直します。
この世界の別な側面……さいしょから存在していた側面を、あらためて、知ってゆくのです。



見えていることが、すべてではない。
現実を、新しい目で「観察する」習慣をつけます。


言われたことを、うのみにしない。自分の心で、判断する

歪んだ目によってではなく、開かれた目で見ると、この現実の中にある様々な可能性を、見つけ出すことができます。

逆もまた、然りです。
健康な人なら、当然知っている「この世界の、暗い側面」。
「子どもの、魔法の解決法」によって、理解を飛ばされていた側面も、のぞいてみます。

明るい側面と、暗い側面。
どちらもから、目をそらさないことで、「現実を土台にして、工夫すること」が、できるようになります。

適切な状況判断ができる目が、培われてゆきます。
適切な状況判断に、「無限の可能性」を組み合わせると、現実的な選択肢を、増やすことができます。


「限られた選択肢に、無理に、自らを押し込んで、合わせてゆく」
そのような、病んだ、なじみのやり方ではなく。

自分の価値観を重心にして、自分の判断で、選択肢を生み出す練習をする。
学び、練習することで、自分に合った生き方を選ぶ機会を、「現実的」に増やすことができます。




 

コース進行表 |



「コース3/STEP.2(前期日程)」
【実体のある現実に、触れてゆく】
望む人生を、生きるために。
新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 生きる権利・働く権利を確認する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 生きる権利・働く権利を確認する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • ズルと「賢さ」(1)ズルの代償の、「影響」「広がり」の桁数を理解する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • ズルと「賢さ」(2)ズルの代償の、「影響」「広がり」の桁数を理解する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(4)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 本気で「自分を持つ」練習を、本気でスタートする。
    オッケーと NG のラインを決めておく(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 本気で「自分を持つ」練習を、本気でスタートする。
    オッケーと NG のラインを決めておく(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース3/STEP.1」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.2(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.2(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 3.

    「コース3/STEP.2(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース3/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。

    また、「コース3/STEP.2(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

日々、目にしていた現実が、まったく違った風に見える。
気持ちのアップダウンの激しい、12週間になるかもしれません。
一度で、全部を理解することを、自分に求めないことにします。
| 心がけると励みになること

挑戦している自分を、讃えます。
ゆっくり丁寧な消化で、1週ずつ、取り組んでゆきます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

新しい価値観に、目が開かれた後……。今度は、その価値観に、自分からなじんでゆく回を迎えました。
まったく同じ現実を、生きているにもかかわらず、その捉え方が変わってきたことに、驚くかもしれません。
| 心がけると励みになること

1週ずつていねいに、消化してゆきます。
自分の心を確認しながら、着実に、進めてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

3回目/3周目を受講する頃。肯定的な意味で、現実の中で、しっかり立ち回れるように、なりはじめているかもしれません。
| 心がけると励みになること

この現実を、安全に生きる「権利」は、誰にでも、当たり前にあるものです。
自分にも、あらゆる権利が、当たり前に「ある」。そう分かっていれば、争ったり、声高に叫ぶ必要さえない。
このことを「分かっている」という感覚に、実感として、慣れてくるかもしれません。
この感覚が、「自分重心」という感覚です。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

必要なライフスキル(生きる技術)を学ぶ講座を、ニーズに合わせて、取るタイミングです。
必要に応じて学習し、現実的に必要とされるライフスキルを、伸ばすことをお勧めする時期です。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題に、巻き込まれた者にとって、適切な「現実感覚」を身につけることは、非常に大事です。
「適切」という意味は、「現実で、動作する範囲」ということ。
過去に学んだ、
「現実的になること = 妥協してあきらめること」
こんな考え方を、手放すことを意味します。
| 心がけると励みになること

真に、現実的になること。
それは、「この現実」を土台にしつつ、その上で、さまざまな選択肢を見つけられる力が、つくことです。
そのためには、理想(=空想・妄想)や建前ではなく、現実にもとづいて考える力が必要。

本コースでは、それらの2者のあいだの、「些細」で「決定的」な違いを、ひとつずつ丁寧に、言葉にして理解してゆきます。
いわゆる「共依存」者にとっての、粘りどころです。



ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内|
「コース3/STEP.2(後期日程)」
【未来の時間を、ふかんする】| 望む人生を、生きるために。新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる


「私の中の時間を、統合してゆく」
失った時間を埋めてゆくことで、
新しい時間が、動き出します。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

健康的な人が
どうしてそんな風に生きられるのか分からなかった。

幸せそうに見えることこそが、ずっと私にとって重要なことだった。
幸せかどうかじゃなくて。
色んなことが繋がって、
こんな風に人生がこんがらがった理由が徐々に分かってきた。
今は幸せを感じられるし、
どうしたらそう感じられるのか、私のことが徐々に分かってきた。
現実的であることと、理想とは、
健康な世界では繋がっていて、無理なく調和していること。

私の中では、バラバラに存在していることが、
本当はすべて繋がっていることが分かり、
具体的に何が非現実的になっているのかが、
だんだんクリアになってきました。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.2(後期日程)」
コース内容


自分の人生を、もう一度、自分で考える。
いわゆる「進路選択」を、追体験してみます。


自分の人生は、自分で、決めてゆく

いわゆる「機能不全家族問題」の影響に、巻き込まれた人間。
この生き方を強いられた人間は、自分の人生を、自分で決めるという体験を、奪われています。


それゆえ、いわゆる「共依存」という現象に、悩まされてきました。
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
という実感であり、現象です。

「コース3/STEP.2(後期日程)」では、「自分の人生を、自分で決める」ことを、追体験してみます。
高校3年時、あるいは大学3年時を、追体験するのです。

人生でいちばん大切な、「自分で納得して、自分で決める」という経験。
この経験を、12週かけて、追体験してみます。



自分の頭・自分の心、自分の価値観。
納得のゆくまで、考える習慣をつけます。


自分で決めると、納得ができる。責任も、持てる

人は、自分が納得して決めたことに対しては、愛着を持ちます。
それは、「自分のもの」だからです。


自分の頭・感覚で考え、納得して、決めてゆくからこそ。そうやって選択を重ね、積み重ねた自分の人生に、愛着が湧くのです。

納得するまで、粘り強く考え、何度も試行錯誤すること。
それは本来、とても時間のかかる行為。
また、自分自身をよく知ることなしには、成立しない行為です。

本コースでは、これら非常に重要なプロセスを、体験を通じて、身体感覚で実感してゆきます。




 

コース進行表 |



「コース3/STEP.2(後期日程)」
【未来の時間を、ふかんする】
望む人生を、生きるために。
新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • ふたたび、心と直面してみる。「夢」はなんですか?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • ふたたび、心と直面してみる。「夢」はなんですか?(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 基礎プランをもとに、「現実的な計画」を立てる(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 基礎プランをもとに、「現実的な計画」を立てる(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 現実を土台にして、「理想の計画」を立てる(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 現実を土台にして、「理想の計画」を立てる(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「理想の計画」と、「現実的な計画」を調和させる。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定する(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  •  POINT.1 |
    「コース3/STEP.2(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
  •  POINT.2 |
    「コース3/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  •  POINT.3 |
    「コース3/STEP.2(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

こんなにも、自分自身にこだわって、ひとつの物事を考え通す経験。
もしかしたら、人生で、初めてかもしれません。
まずは、この感覚に慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること

この感覚は、ぜいたくでも、わがままでもありません。
「自分の人生の主役としての、自分」に対して、当たり前の、エネルギーと時間のかけかたです。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「時間をかけて、考えること」に、次第に、慣れてきたかもしれません。
時間をかけ、集中して考えるほど、自分のことが、精度よく理解できてくる。
その、実際の感覚が、実感できてくるかもしれません。
| 心がけると励みになること

「時間をかけ、集中して考えること」
今後、あらゆることを決めてゆく上で基礎となる、大切な習慣です。
この感覚を、全身でしっかりと、体感として覚えてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

3回目/3周目にご受講される方は、すでに、ご自身のさまざまな計画が、最終段階にあるかもしれません。
本コースをペースメーカーとし、計画の精度を、上げてみてください。
| 心がけると励みになること

ご自身の心と、対話する精度が上がるほど、よい選択肢を計画することができます。
急ぎ過ぎず、一歩ずつ、ていねいに決めてゆくことが、ポイントです。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

自身に必要な、ライフスキル(生きる技術)を学ぶ講座を、ニーズに合わせて取る。
あるいは、必要に応じて学習し、実践的なライフスキルを伸ばすことを、お勧めする段階です。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題に巻き込まれてしまった方は、「計画」と「思いつき」の区別が、うまくつかないかもしれません。
また、「理想」と「現実」を調和させるやり方を、知らないかもしれません。

どれも、「生きたい生き方」を「現実」にしてゆく上で、不可欠のスキルです。
| 心がけると励みになること

「実際に、チャレンジしてみる」以外に、この感覚を知る方法は、ありません。
実際に体験して、全身で経験しながら、新しい感覚を体感で覚え、慣れてゆきます。




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