『夢かな手帳2021』| かんじんの時こそ、本音は漏れ伝わるから……。とても好き、そういう考え方

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


ひとつ前の記事で、こんなアナウンスをさせていただきました。

『夢かな手帳2021』ですが、広報・販促用の在庫が、最終放出中ですよーと。
しかも、ただいま10%割引中。



似た職種の方なら、ご存知の仕組み。

雑誌等から問い合わせや取材が来た時、かんじんの商品見本がないと、話が進められない。
だから、広報・販促用に、一定部数を別枠で取っておきます。

今回は、そのぶんの在庫放出。つまり、本来ないところから、ひねり出したやつです。
ご縁のある方が、受け取れるといいなあ。


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そして……聞いてください。
すごく素敵だと感じたので、どうしても、話したい。



これも、同じような業態の方なら、知っていることと思います。

モノって、持っているだけでは済まなくて、保管には、手入れが必要。
ダメージを与えたり、汚くしたりしないように、綺麗に持っておくのも、けっこう大変です。


「廃棄してしまった方が、楽」
こんな状況だって、多々ありますよね。

もっと言えば、保有しておくことには、税がかかったりしますし。
(大人の事情ですがね……フフフ)


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こんな状況の中、出版社さんが『夢かな手帳2021』の販促用予備を、amazon さんに移動してくれたのも、本当にありがたい。

おまけに、……聞いてください。
この心意気が、とても素敵だと思う。



人や会社って、かんじんな時に、本音が出るじゃないですか。
つまりですが、わざわざ「広報しよう」とかいう時には、何重にもチェックして、うまくアピールできたりする。

でも、ほんの日常……素の時って、丸出しだったりするもの。


そこに私、逆に感動したのですが、今回のお知らせメール(著者個人宛)に、なんて書いてあったと思います?

こう書いてありました。


「最後の1冊まで、お客様にお届けできるようにします」


「最後の1冊まで、売り切ります!」では、ない。

大切なのは、自分よりも相手……「お客様にお届けします」。
自分都合ファーストではなく、受け取ってくださるお客様が自然と、文脈の中心にくる。



私も、ずっと同じ気持ちだから、すごく嬉しかった。
この出版社さんと、ずっとやってこれていることに、感謝した瞬間(のひとつ)です。


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今回の在庫放出。
ご縁がある方は、どのような方なのでしょう。


時は3月ですから、新年度からの時間の見直しに、ちょうどいい頃。


時間は、奇跡を起こす資源です。
時間とのつきあい方次第で、人生変わっちゃいます。

著者も出版社も、全力で、幸せを応援していますね。
ご縁の方、よかったらぜひ、「チーム夢かな」にお仲間入りを!




それでは、また登場します。
次は、手帳カバーの手入れの話をしよう!

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