『夢かな手帳2021』| 書こう。記録しよう。書いて意識することは、かなえる一歩目

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


『夢かな手帳』的、折り返しの時間の月。
あらためまして、どんな時間をお過ごしですか?

……書いていますか?


『夢かな手帳』を通じて、ご縁をいただいている「お仲間さん」。
手帳は使っていなくとも、同じ時間好き、向上好きの方。

あらためまして、「書くことって、すごいよ」。
著者の個人的体験を、シェアさせてください。

文節区切りの線


個人的に今、実現したいことがあります。
どうしても、かなえたいことなので、『夢かな手帳』に、ものすごく頼っています。

だって、名称が『夢をかなえる人の手帳』ですもんね。



そして、あなたと同じ。
試しています、「今月のワーク(Work of the Month)」。

著者の私にとって、手帳を使い倒すことは、今にはじまったことではない。
毎年、書いていない場所がないというぐらい、隅々まで使い倒しています。


ですが、これほどまでに真剣に、「今月のワーク」に取り組んだ年は、あっただろうか。


画像


1ヶ月という時間は、あっという間。
今だってもう、4月の3分の1が、終わろうとしています。


毎日、忙しい。
でも、その中でも、できることはある。

たとえば、「今月のワーク」のページをひらいて、自分と対話することとか。
1ヶ月にたった、見開き1枚ですもんね。




文字にして書かないで、ただ、頭の中に漂っている思考。
それは、「ない」も同然。
全体像が、うまく、つかめないから。


でも、「書く」とまずは一歩、具体的になる。

たびたび思い出し、意識するようになる。
これって、書かないで、頭の中を漂っている時には、起こらないこと。



事実、著者の場合は、かなっています。

毎月、
「これは、絶対にクリアするぞ!」
と決めた目標を、いつのまにか、かなえている。

ごりごりに頑張っているというわけではなく、日々の流れの中で、自然と実現させている。
これも、書くことの力だと思う。



「書こう」

書いて、かなうのなら、どんどん書きたい。
文字で書いて、自分の考えを、知ってゆきたい。


私も、自分の夢や目標をかなえながら、大応援しています。
あなたの4月が、素晴らしいものになりますように!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「Dream Quest WORKSHOP」「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、ご留意ご了承くださいませ。