ONSA WORKSHOP(対面式)
| 土台を変えるワークショップ[偶数年開催]

The course detail

憧れを、憧れのままで終わらせない。
日々の激流の中から、まずは時間を取り返し、ほんとうの自分をとりもどすための ONSA WORKSHOP。

本開催回のテーマは、継承され続けた「智慧」という、価値の土台について。
伝統的に継承された智慧を学び、本来あるべき豊かさ・健やかさの世界に、価値観の足場を移してゆく回となります。


ステージ・難易度
Stage.3[応用]

ご参加順位・ご参加資格
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースは本ページ下をご覧ください。

開催時期
隔年 |
ONSA WORKSHOP(対面式)冬開催[偶数年]
画像

PAY FORWARD | 実際にご参加になった皆さまのご感想

私がこれから行動を通して分かっていくことは、
私は私の身体で生きているということ。

空調のきいた部屋で、何かの映画を見ている人ではなくて、
私には温度があり、私の命を生きているということを感じたい。

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私が私を、神聖な存在として扱い、自分で責任をもっていく。
そのためにやることは、本当に、基本に戻ることだと思った。

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「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」を、さらに読むことができます。
500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。


本コースの課題設定


《 すること 》

・「健やかで豊かな人生とは、どのようなものか」 伝統的な価値観から学習
伝統的に受け継がれた知恵・既存の継承の中での、健康や豊かさの定義を再学習

・伝統的な価値観の中で、幸せとは、どのような状態と認知されていたのか
伝統の中で、人間や人間の「幸せ」とは、どのような状態と考えられていたか

・「今ここ」現代の日々の中に、伝統的な価値観を応用してゆく
「人間」に対し、長い歴史時間をかけた探究の成果を、「今ここ」の中に応用してゆく




Problem


《 問題提起 》

憧れている生き方を、憧れのままで終わらせない。
自分の努力を、自分のために振り向ける。

この時間の上で、望みをかなえ、生きてゆく。


私たちは、現実社会の中で、これらを実現してゆきます。
おそらく誰もが、可能な限り、自分らしい人生を生きたいと、願っているでしょう。

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ですが、ここに根源的な問いがあります。
現代社会は、果たして、そのために「協力的であるのか」という問いです。

答えは、「否」であると考えます。
現代社会は、個人の幸福よりも、「経済合理性」を上位としているように見えるためです。


それぞれが、自分らしい人生を生き、自分の時間を豊かにすること。
その価値は、「目に見えづらい」。

ですが、現代社会は、「目に見えるもの」.....数字、金額、実績等のほうを、重要視しているように感じられます。

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自分らしく、命を輝かせること。
そして、「お金(経済合理性)」。

このふたつは本来、同じ土俵で、語ることができません。


理由は、こうです。

お金は、あくまで手段。
手段は、目的を達成するための、「手段」であるはずのもの。

そして、この時間の「目的」。
それは、自分らしい選択を、実際に生きること。


ところが現代社会は、いかにたくさんのお金を稼ぐかのほうを、「目的」化してしまっているように見えます。
まったく無意識のうちに、「手段」と「目的」が、転倒させられているかもしれません。




Solution


《 解決の方向 》

「土台」......言葉を変えるなら、人間が、幸福に生きるために、指針として受け継がれた智慧。


伝統継承された智慧の指針を、学び直す意味は、ここにあります。
なぜなら、これらの智慧の中では、共通して、以下を尊重するよう教えられてきました。

・身体そのもの(身体に対する考えが、今とは違った)
・人間と環境との関係性
・健康・健やかさとは、どのような状態をさすのか
・成長とは何か。自立とは何か

それぞれに対して、さまざまな伝統文化が、指針を提供しています。

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同コースでは、蓄積された伝統的な智慧の中から、「幸福」「健やかさ」「自己実現」「成功」「豊かさ」といった概念を、再学習してゆきます。

結果、驚くべき事実を発見します。
これらの指針のほうが、「今ここ」の現実の中で、はるかに「機能する」という事実です。


逆に言えば、現代の私たちは、受け継がれた智慧から切り離され、苦しんでいます。
機能しないかもしれない、物質上位の価値観を生き、あたりまえの結果として、幸せや豊かさが、遠いものとなっているかもしれません。

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健康や幸福、人生の豊かさ。
それは本来、どのような価値観であるのか。

時間に磨かれ、生き残り、代々受け継がれた。
それゆえ「現実味」がある智慧の中では、どのように語られているのか。


混乱した社会状況であるからこそ、継承された伝統の智慧を、学び直してゆく価値があります。

同コースでは、これらを「教養」としてではなく、「実学」として、見つめ直してゆきます。




経験値にもとづく、主催側から見える景色


ご参加された皆さまが、感想として口にするのは、
「感覚としては、知っている感じがする」
「でも、私たちの、今の現実の中に、見つからない」
このような体験談です。

言葉を変えるなら、遠い知識としては知っているが、今の日常とは、かけ離れてしまっているという感覚です。

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ところが、いったん智慧を学習するや、驚くべき発見と出会うことになります。
伝統的な智慧・継承が、あまりに「今ここ」の日常生活に役立つことに、驚くのです。


じき、「縦」を「横」と見ていたため、おかしくなっていたのかと、気づきはじめます。

たとえるなら、「自分の幸福」に辿り着きたいのに、ひたすら「お金」「他者承認」を追わされていたことに、気づいてきます。

このようなすり替えが起こっていたら、......なるほど。
絶対に、自分なりの幸福には、辿り着けないはずでした。

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ゴール設定が誤っているなら、ゴールには、永遠に辿り着かない。

価値のすり替えられた獲物を、永遠に追い続けても、真の満足には、決して到達できないでしょう。
そうこうしているうちに、それを体験できる時間は、刻々と過ぎ去ってゆきます。

「自分なりの、幸福な人生選択」
そのゴールに辿り着きたいなら、「縦」をもう一度、「縦」と見ることを、やり直すことから。

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知識を得た後、ご参加者様の「今ここ」の認識が、変わってくるのが印象的です。

より現実的で、自分にとって、動作するもの。
自分の幸福と、直接関係のある選択を、はっきりと見据えるように、意識が変わってくるのです。


ご留意 | 本コースは、ご参加順位「あり」のコースです

本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。
そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。


| ONSA WORKSHOP(対面式)
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「感情ワークショップ」
「身体のワークショップ」
「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」



ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。