日々是好日 | 自分こそ、自分をあきらめないこと[1]

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「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


あらためまして、どんな時間をお過ごしですか?
著者は、手帳シーズンの余波の中、慌ただしく過ごしています。

ひとつずつの仕事を、コツコツ丁寧に仕上げたり。
次の手帳のセットアップも、現在進行形の急務。


そのような空気感の中、もちろん、嬉しいことも。
ぜひ、聞いてください。





本記事のふたつ前に投稿された、「チャレンジのきろく」。
ひとりふたりと、次々に続いています。
自分の夢を見つけ、練習して、かなえてゆく人たち。

力強いことよ。





そして、ここが、ポイントだと思うのです。
私には、守秘義務がありますので、個別具体的なことは言えませんが……。


ONSA(弊社)にお越し下さる方々は、基本的に、失意にある方ばかり。

「どうやって、この状況から、自分を立て直せというのですか」
このようなご経験を、された方ばかりです。





手始めは、ここから。
まずは、何年もかかって、自分自身の破片を拾い集める。


決して自分のせいではなく、でも、ばらばらにされてしまった、自分自身。
その破片を、みずからを弔いながら、拾ってゆく。

そのような、途方もない年月の末に結実した、先日の、
「私は、こう生きたい」
という表明です。


涙が、出ないわけがない状況。

人の中に宿る強さは、ものすごいもの。
「この人は、こうなのだから」と、安易に決め付ることなどできない。
こんなふうに、学ぶ出来事です。





けっきょくのところ、簡単には、自分をあきらめられない。

自分が、自分をあきらめてしまったら、自分を信じてくれる人が、本当にいなくなってしまう。
そのことを多分、人はどこかで、直観的に知っているのだろうと思います。


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