『夢かな手帳2020』シリーズ | 2月は、この世の中と、仲良しになる月!

こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

1月も、最後の1日となりました。
どんな時間をお過ごしですか?

私はといえば、びっくりするぐらい、慌ただしい1ヶ月となりました。
でもこれが、たぶん、時間の「本当のところ」ですよね。


何もかも、一気にはできないから、
「まずは、目のまえのひとつ」
「一気に考えすぎずに、ひとつ」
これが、すごく大事。

1月は、手帳に「夢」「望み」「したいこと」……を、書き出してみましたか?
宣言してみたでしょうか。


私は、書きました!


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1ヶ月に、ひとつずつ。
「夢をかなえる」チャレンジですが、こんなふうに進んでゆきます。

[1]- 11月
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。

[2]- 12月
勇気を出す。
「ダメ」を、打ち破る。


[3]- 1月
『夢かな手帳』の「ワクワクリスト」に、夢を本気で書く。
書くことを通じて、自分の世界に、自分の夢を宣言する。


[4]- 2月
小さな親切をする。
この世界に、「先払い」をする。


[5]- 3月
「受け取る」アンテナを、立てる。

[6]- 4月
この世界に、心をひらく。
恐れを乗り越える。


[7]- 5月
『夢かな手帳』をめくってみる。
どんな小さなことでもいい。かなったことを、認める。


2月は、これ。

小さな親切をする。
この世界に、「先払い」をする。

これって、いうなれば、この世の中を「信頼する」ということなのだと思う。


自分が、無理に何かを、いやいや「払ったり」することでは、多分ない。
そうではなくて、「この世界が、自分に親切である」と、信じる。

この世界に、心をひらいてみる。



あなたのも、誰の夢も、ぶつかることなく「かなう」ぐらい、この世界は広い。
その上、あなたの夢や想いは、そう意図しなくとも、自然と、誰かの役に立つ。……その逆も、きっと、そのとおりだから。

そういう、すべての「よさ」を、信じること。
その「よさ」の中に、あなたの夢も、入っていること。

これが、次にすることなのだと思う。



……というわけで、もうすぐ、次の「指令」にまいります。

どうぞ、お楽しみに!


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