『夢かな手帳2024』| 本革手帳カバー・革の特性大爆発

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「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


『夢かな手帳2024』の発売日が、おかげさまで、どんどん近づいております。


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| もうすぐ、お目にかかります!


そんな中、2024年版の手帳カバーも、デザイン告知となりました。
大人っぽい、かわいい色です。

(もうすぐ、発売です)



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| 私どもも、もうすぐお目にかかります


ところが……。最終年度にして、革の特性大爆発。
なかなか、クセ強めの子に、仕上がってしまいました。



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| こちらの子は、普通に大人しめの子

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| こちらのお嬢さんが、特性大爆発


どのような特性大爆発かというと……。おそらく、革の個性。

というのも、今までのカバーも、同じ革種類・同じなめしタイプで作っていました。
私も実際、試着したり使用したりしていましたが、いたって普通。

要するにですが、この革は、通常はいたって普通なのです。



ところが、このキャメルの子だけ、クセ強め。
多分、この1枚の革だけ、大当たりのクセ強めです。


何が起こっているかというと、すべりづらい。
この子は、なかなかの頑固。

手帳をはめるのに、コツがいります。


(その代わり、一度はめたら、容易に外れない。これは好ポイント)





対策として、著者は名刺大の紙を、四隅にはさみました。
手帳が「ぐっしゃん」となってしまうのは、嫌なので。

そう。いつでも対策はあります。
不良品ではなく、クセなので、折り合う方法は必ずある。



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| ご苦労さんなことになっています……


重ねましてですが、不良品ではない。とても美しい、柔らかいなめしの革です。
(重ねて、この子がたまたま、頑固なだけ)


ですので、考えました。


『夢かな手帳』は、長きにわたって、皆さまにご愛顧いただいてきました。
そのおかげで、今があります。

おかげさまで、革熱病も蔓延。
革好きさんが、増えてくださいました。


だから、最後ぐらい、お祭りでもいいよね。
(↑ これ重要です)


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